水商売からIT企業にいった人のラクガキ

SES営業のざったなお話をチラホラしてます。

配慮ある文章

アウトプットは続けると武器になります。文章がかける大人は多くありません。時代はチャットブームなので、要件だけ伝えるのがカッコイイという風潮です。

そこに気の利いた一言や、配慮ある文章はないのです。ただ短文で要件だけ伝えるのが是とされてます。

はたしてそれは、本当に良いのだろうか?というのが今回のテーマです。淡泊な機械的文章の応酬よりも楽しいことはあると思います。ほかにも、文章だけで感動や喜怒哀楽など、心を動かすことができますよね。

メールやチャットはコミニケーションツールです。短くシンプルには大事ですが、なにより配慮ある文章を書くというのが大前提です。

配慮あるメールとは、どんなメールか。それは簡単です。自分がもらって嬉しいメールを書くのが一番です。もちろん相手によっては年代も環境も違う方もいるでしょう。そのときは、想像するのです。自分が相手だったら、このメールは嬉しいだろうかと。

最初のうちは難しいかも知れませんが、繰り返すことでより研ぎ澄まされていきます。

もう少し具体的に書くと

  • 情報に過不足はないか
  • 失礼な表現になってないか
  • 思いやる言葉はあるか、など

上記を意識すると良いでしょう。皆さんもぜひ試してみてはいかがでしょうか。

それでは。