水商売からIT企業にいった人のラクガキ

SES営業のざったなお話をチラホラしてます。

分析より行動に時間をかけよう

 

分析や座学を頑張るのはとても大切。でもそればっかりだと、営業成績は上がりません。足を使うのはもちろんだけど、足以上に頭と手を使うのがポイントです。知識は出力することで始めて身につきます。

 

人に説明できない知識は、知識とはいいません。人に説明できて、始めて知識と呼べます。そしてその知識をもとに仕事に活かせるアイディアをうめるようになると、それが知識から知恵に変わる瞬間です。

 

情報から知識、知識から知恵と繋がっていくのです。知識は情報のインプットで体に入ります。人に伝えたり、文章化するなどのアウトプットで知識が体にフィットしてきます。つまり知識を身につけるには出力作業が必要だということです。

だからこそ、学習法の一つとして模写や書き写しが未だに重宝されてるのです。

 

発信もそうです。どんなに崇高な思想、気高い意識があっても、伝えていかないと伝わらない。発信しながら思考や意識が研ぎ澄まされることもあります。アウトプットすることで得られるものってありますもんね。