水商売からIT企業にいった人のラクガキ

SES営業のざったなお話をチラホラしてます。

SES営業は文章力を磨け

SES営業は文章力を磨け

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文章をスラスラ書けると、人生が変わります。作文はメールやチャットを始め公私共に一番行う作業です。その一番頻度の多い作業スピードが上がると、どうなると思いますか?

それは、生産性が上がります。生産性を上げるために作文力を鍛えよう!がこの記事のテーマです。

生産性を上げることに手詰まりの人、作文力の視点で生産性向上を考えたことがない人に向けて書いています。ぜひご覧ください。

なぜ文章を鍛えるのか

文章力を鍛えるとメリットしかない

うまい文章、響く文章が書けると強力な武器になります。最近はスキルとスキルの掛け合わせで、希少価値を出すことが推奨されてます。

それは素晴らしいことですが、ほどんどの人は、作文力を見直すことからスタートです。発信を含めた営業活動、販促活動において文章は欠かせません。一定水準の作文力というマスト要件を満たしているかを、最初に確認しましょう。

独自の視点と適切な情報整理を組み合わせることで、作文力は効果を発揮します。

■文章の主な用途

  • LINEやメール
  • ブログやメルマガの執筆
  • 議事録や書類などのエビデンス

文章で見える人間性

文章から性格も見えてきます。しっかりしたメールをくれる人は、実際にお会いしもしっかりしています。ゆるいメールをくれる人はお会いしても、どこかゆるく感じます。

文章は鍛えるだけで、顔を合わせずに相手の評価を上げれる素晴らしいツールなのです。

文章の鍛え方、考え方

文章力のシンプルな鍛え方

文章を鍛えるのはシンプルです。ひたすら書いて、知人にレビューしてもらって、作品として出してみる。その繰り返しです。最初は誰かのマネで構いません。構成や言い回しを真似して、書いてみる。

それができたら自分で意識して書いてレビューしてもらう。また知人のいない相手に作品やアウトプットとして書くのが、一番てっとり速いです。

アウトプットは、ブログやTwitterが簡単です。アクセス数やUU数、リアクションがあるとテンション上がります。 

もちろんネガティブな反応があるかも知れません。それは誰かに評価してもらう時点で避けられないですよね。自分の文章をレビューしてもらいつつ、情報発信の習慣を構築するのがベストです。

ライティングを楽しむ

好きこそものの上手なれマインドは、重要です。人生において魅力的な選択肢が増えているからこそ、一つのことを突き詰める難しさがありますよね。

だからこそ、その難しさを乗り越えて専門性を高めた人に価値があります。難しくて辞めたいというボトルネックを解消するためには、思う存分楽しむこと、心から好きになることが大事です。これが好きこそものの上手なれの考え方です。

 

単純なメールの作業も、

  • タイムトラッキング
  • 送信量を日々計測して、月別、曜日別に合計値と平均値を出す

この2つを行うだけでも、面白くなってきます。どこにこだわってどう楽しむかは、人それぞれです。ぜひ自分なりの楽しみ方を見つけてみてください。

タイムトラッカー

タイムトラッカーツールは個人的にtoggleがおすすめです。取説がなくてもいじっていればそのうち把握できるほど、分かりやすいので初心者でも使いやすいと思います。

シンプル操作でタイムトラッキングができる!togglの紹介|ferret [フェレット]

 早い駄文より時間を掛けて素敵な文章を

駄文を重ねるよりも、一定水準を保ったアウトプットを出す方が大事です。そのため早く書いた駄文をリリースするくらいなら、一定水準になるまで時間をかけてそれからリリースした方が良いです。

ユーザーはリリースされたそのアウトプットが、途中かどうかは判断できず、その時点での評価を下してしまうからです。なので最低限のクオリティを保った上で定期更新をしていくのが、個人的にはスムーズと考えます。

  

以上。文章鍛えるととってもいいよーというお話でした。それでは!