水商売からIT企業にいった人のラクガキ

SES営業のざったなお話をチラホラしてます。

タスクがパンパンな時に見る記事

タスクは勝手に増えていく

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仕事をしているといたるところから、差し込みタスクが湧いてきます。特にSES営業は管理する人の数、担当する案件の数だけやることは増えますよね。

タスクが増えていく問題点

そこで問題となるのは、重要度がまちまちなタスクが五月雨で入るので、順番に対応していても優先順位が高いものへの処理が間に合わない。

キャパシティを超えた、幅広広い領域のタスクがあり、なにから手をつけていいか分からない。という2つのことが上がります。

段取りで改善

この2つの問題点は、段取り力を磨くことで改善されます。段取り八分というように、SES営業も仕事がスムーズにいく仕組みをつくることで、パフォーマンスがグッとかわります。

todolistを使う

そこでやることは、Todolistを使ってwebで可視化させます。段取りする最初の一歩は可視化や見える化させることです。

タスク量を把握

持ち案件とタスクの可視化です。そして全てのタスクに期限を入れます。これで全体量が俯瞰できますよね。

もちろんやることは都度かわるので、差し込みタスクの追記や定期レビューは必要です。

時間帯別に分ける

全体量と期限を把握したあとは、それぞれのタスクを実施する時間帯別に分けます。

例えば

  • 起床時
  • 通勤中
  • 会社到着後
  • 午前中

など、上記のように分け、必要な時間帯の当日期限だけ抽出させると、「今やること」が簡単に把握できるのです。

仕事量を増やす考え方

SES営業においては、少ないタスク量で時間をかけて質の高い仕事をするより、沢山の量を一定のパフォーマンスで、はやく処理することを求められます。

SES営業のアウトプット

まずSES営業のアウトプットは、メール、契約書類の対応などがあります。これらは誤字脱字をしないという一定水準を満たしたあとに応対スピードが求められます。

 

応対スピードを上げることが質の向上につながるのです。

すぐやるとすぐ気付ける

タスクは3日以上寝かしても熟成しません。発酵食品ではなく生鮮食品なので、鮮度が命です。

重要度の高いメールを送るのに一晩寝かすことはあっても、3日以上先送りはしません。それをすると「返事が遅い人」というレッテルを貼られかねないからです。

 

逆にすぐに取り掛かることで、レビューから修正までの時間も短縮されます。結果的に短い期間で高品質の納品物ができるのです。

 

以上です。SES営業さんのタスクがパンバンなときの参考になれば幸いです。

 

それでは。