水商売からIT企業にいった人のラクガキ

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WEB制作界隈でよくきくUIとUXとは?? / ざっくり解説

 

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UI/UXとは

WEB制作などにおいて、UI/UXという言葉を聞くようになりました。

UIは分かるけど、UXってなに?UIと何が違うの?と、疑問を持つ人も多くいると思います。

IT初心者の人に雰囲気だけでも分かるように、大まかな枠だけをかいつまんで書きました。

少しでも知るきっかけになれば、幸いです。ぜひご覧ください。

UI(ゆーあい)とは

ユーザーインターフェイス(User Interface)のことです。

Interfaceを直訳すると「境界面」や「接点」という意味ですが、ITにおいては、ユーザーとサービスが接する部分のことを言います。

WEBサイト制作においては、レイアウトや文字フォントなどの画面側の情報のことを指します。

UX(ゆーえっくす)とは

ユーザーエクスペリエンス(User Experience)のことです。

Experienceを直訳すると「経験」や「体験」という意味ですが、ITにおいてはユーザーがサービスまたは製品を通して得られる体験のことを言います。これをユーザー体験と呼んでいます。

WEBサイト制作においては、「デザインがキレイ」や「ページが軽くて使いやすい」などの受け取る印象のことを指します。

UIとUXの関係性

結論から言うと、UIはUXを高めるための一つの要素です。

UXには、画面デザインの質だけでなくWEBコンテンツの質、サービス自体の質など様々な要素があります。

そのため、各要素一つ一つの向上がUXの向上に繋がるのです。

【UI/UXとは?】UIとUXの違いとデザインの改善案 | デジタルマーケティングブログ

UXデザイナーとは?

UXのデザインを専門に行うひとをUXデザイナーと言います。

アップルウォッチやスマートデバイスと呼ばれるIoTの製品の普及により、今どんどん需要が高まってきています。

とあるサイトでは平均年収500万とありました。2018年9月現在、求人情報サイトGreenなどでUXデザイナーで調べてみると、年収600万以上も沢山ヒットしています。

今後、さらに増えてくることでしょう。

 

以上、UI/UXについてのお話でした。

抽象度が高いお話なので、一度調べて「おーなるほど」とはなりづらい部分だと思います。

繰り返し、調べて少しづつ落とし込んでいっていただければと思います。

 

それでは。