水商売からIT企業にいった人のラクガキ

SES営業のざったなお話をチラホラしてます。

お仕事について考えてみる

f:id:ionazun_19:20180617183704j:plain

約束を守る

仕事は約束を守ることの繰り返しです。約束の何を守るかと言えば、約束の実行と品質、そして納期の3つを守ることです。約束を忘れる、テキトーに対応する、期限に遅れるこれらはマイナスポイントです。どれか1つなら、守れなくてokということはありません。3つ守れてはじめて合格なのです。

仕事は増え続ける

仕事は、色々な人から振られます。タスクを振ってくる人たちは、自分の状況はイッサイ鑑みていません。自分の仕事状況は、自分しか知らないのです。それとは関係なく、納期はどんどん迫ってきます。うまく捌いていくためには、優先度をつけて仕事をしていきましょう。

優先順位をつける

仕事には、自分だけで完結する仕事とそうでない仕事があります。自分だけで完結する仕事より、他の人が関わる仕事の方が優先度は高いです。納期や期限が間に合うなら、影響力が高い方からやっていくのがベターなのです。それが魅せ方です。

料理は同じ食材でも調理法によって全く違うものになります。仕事も一緒です。同じタスクでも、人によって全く違う成果になるのです。スケジュールの組み方、品質、期限よりどれだけ早いかなど様々です。魅せ方がうまいと付加価値がつきます。結果が大事、数字をよこせ!と求められていても、同じ数字を出したときの納得度が全然違います。その数字以上の価値を与えることができるのです。

折り合いをつける

仕事には人が関わります。人が関わる以上、イレギュラーや理不尽な出来事は起こります。そのときに「そんなもんだよね」と折り合いをつけれる人がふんばれます。言い換えると「仕事だから」と割り切れる人です。

友達にはなりたくない人と関わるのも、興味のない作業をするのも、避けられません。それをどう捉えるかで、次の一手もモチベーションも変わってきますよね。心構え1つでなんとかなるなら、ちゃちゃっと割り切った方が建設的です。