水商売からIT企業にいった人のラクガキ

SES営業のざったなお話をチラホラしてます。

コミニケーションを考える

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背景

仕事で関係を深めるのに行うのが、コミニケーションです。具体的には、会話がメインとなります。会話は情報交換です。また同じ内容でも切り口によって、不快感を与えたり好感を与えたりしますよね。 

義務教育では、コミニケーションの教科書はありません。集団生活のなかで、試行錯誤を繰り返して学びます。それでも、書店にコミニケーション術の本が沢山並んでいるのは、大人になっても悩む人が多いからでしょうね。

ここでは、心理学を専門的に学んだことのない一般ピーポーの私が、水商売と営業と読書で感じたコミニケーション論をまとめていきます。

コミニケーションのポイント

  • 相手に興味を持つ
  • 相手に配慮する
  • 相手に情報を与える 
相手に興味を持つ

相手に興味を持つと自然と質問も生まれ、語気もかわってきます。返報性の原理、鏡の法則と言うように、自分から歩み寄れば相手も心を開いてくれます。そのためにも、まずは相手に興味をもって話しかけることが大事なのです。

相手に配慮する

どんな相手にも気を配り、気持ちよくさせて上げることは重要です。交渉ごとでも一方的に話すより、相手の意見を聞いてあげるのは大事ですよね。

メール一つとっても配慮のある文章と、そうでない文章はすぐ分かります。そして受け手の印象もガラッと変わります。ちょっとした心配りの連続が、よい関係性をつくっていくのです。

相手に情報を与える

興味をもって、配慮してひたすら話を聞いていても、相手はつまらなくなってきます。こちらからの意見や、面白い情報があってまた話したいと思ってもらえます。会話はキャッチボールです。交互ではないにしろ、話す順番は回ってきます。そのときに、スローボールしか投げれないとキャッチする方は面白くありません。ストレートや変化球を用意しておくことで、より楽しませられるのです。

情報は小出しにしましょう。一度にベラベラと話し続けて、独演会になるのはNGです。授業かつまらなくなる原因の1つに、先生が生徒を巻き込めてないことがあります。質問を織り交ぜながら、生徒に興味を抱かせる工夫をしないと、つまらない先生の烙印を押されるのと一緒です。あくまでも会話はキャッチボールということを、意識していきましょう。

仕事で使う会話のコツ

ここからは会話について話していきます。どんなにITが発達してもコミニケーションで、口頭連携は欠かせません。いくらLINEがうまくても、会ってげんなりされたらお終いです。そうならないために、会話について考えるのは大事ですよね。

再確認ですが、コミニケーションはテンプレートとカスタマイズの繰り返しです。完全一律ありません。最終的にはその人に合わせた、自分の色を出すことになります。

20代前半までは元気があって可愛げがあればなんとかります。そこを超えると人当たりだけじゃなく、数字を求められるようになってきます。 するとあるタイミングで、プレゼン能力も根回しも必要になってきますよね。

そのうち自分の数字を上げるだけではなく、人の数字を上げるように求められます。マネジメントです。部下にコミニケーションをどうとるかで、モチベーションは変わってきます。

会話の心得

  • 会話はキャッチボール
  • 関心、傾聴、発信の繰り返し
  • 知識の溜める
会話はキャッチボール

会話は話し手と受け手は、交代します。必ずしも交互ではありません。タイミングはそれぞれです。会話の中で主導権を握れているなら、自分ばかり話さずに相手への質問をしましょう。いい質問がいい答えを生みます。また質問されることで、相手が主役になるので、相手は嬉しくなります。

関心・傾聴・発信

相手への興味や関心を示すのは、コミニケーションの大前提です。人は自分のことが大好きなので、興味を持たれるのは嬉しいです。好き(Like)な人から、好意的に思ってもらえると尚更テンションは上がりますよね。

そのうえで、相手の話をしっかり聞くこと、これが重要です。いくら関心を示されても自分の話を聞いてくれない人と、時間を使いたいとは思わないですよね。

ただ聞いてるだけ、相手も話てるだけでは飽きてきます。そのときに面白い話や、有益な情報を伝えられると会話は続きます。

知識を溜める

面白い話も、その人に合わせた有益な話も経験だけでは足りません。知識と経験があってはじめて、知らない世界に興味を持てるし、ぐっとくるような質問もできるのです。