水商売からIT企業にいった人のラクガキ

SES営業のざったなお話をチラホラしてます。

知っておいた方がいい栄養

f:id:ionazun_19:20180617181854j:plain

栄養の勉強は実用性がすごぶる高いので、沢山学ぶに越したことはありません。そこで忙しいビジネスパーソン向けに、よく聞く栄養素をピックアップしてお届けします。なんとなくでも分かれば、日々の食事の選び方に役立ちますので、リンク先のサイトも含めぜひご参考ください!

三大栄養素

炭水化物

体を動かすためのエネルギー源が炭水化物です。炭水化物は糖質と食物繊維でできています。過剰摂取すると、生活習慣病や糖尿病のリスクも上がるので注意しましょう。また炭水化物が不足すると、やる気が出なくなったり、体力がなくなったりします。逆に言えばやる気と体力の維持には炭水化物は欠かせないのです。

炭水化物の効果と効能、作用について

タンパク質

体内の15%~20%はタンパク質でできています。漢字で書くと「蛋白質」と難しくなります。20種類のアミノ酸でできており、配列や組み合わせを変え約10万種類のタンパク質に変化します。肌や筋肉、臓器、エネルギーなど沢山の重要な役割を担っている栄養素の一つです。

タンパク質とは?特徴や種類、体を作る働きについて | POWER PRODUCTION MAGAZINE(パワープロダクションマガジン)

脂質

エネルギー源としてはもちろん、ホルモンをつくったり、臓器を保護したり大切な役割を担っています。また脂質は1gあたり9kcalとなり、三大栄養素の中で、一番高いエネルギーになります。バターやマーガリン、サラダ油、オリーブオイルなどに含まれています。

三大栄養素の脂質の働きと1日の摂取量 | 健康長寿ネット

その他の栄養素

カフェイン

カフェインはお茶やコーヒー、ココア、チョコレートに含まれます。覚醒作用や基礎代謝向上、利尿作用などの効果があります。目が覚めて元気になる効果があるので、朝一のコーヒーやお茶はオススメです。とはいえ過剰摂取がよくないのは言うまでもありません。なんでもそうですね。

カフェインが気になる コーヒーは1日何杯までOK?|ヘルスUP|NIKKEI STYLE

ビタミンC

ストレスにはビタミンCが良いと言われています。他にも美容や動脈硬化の予防にも効果があります。ビタミンCは体内で生成されない栄養素のため、意図的に摂取していく必要があります。果物や野菜、イモ類に多く含まれます。

ビタミンC | ビタミン | 栄養成分百科 | グリコ

カプサイシン

唐辛子や辛いものでお馴染みのカプサイシン。食欲増進や疲労回復、整腸作用などに効果があります。5月病や夏バテで食欲があまりないときは、カプサイシンの摂取がオススメです。唐辛子や、鷹の爪だけでなくラー油やタバスコ、キムチなどにも含まれますので食事に取り入れやすいですよね。

カプサイシンで肥満予防?唐辛子に含まれるカプサイシンの効果! - 【ケアクル】