水商売からIT企業にいった人のラクガキ

SES営業のざったなお話をチラホラしてます。

睡眠を制するものは人生を制す

技術力より睡眠力

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人生において体が一番の資本です。どんなににスキルが高くても、体が動かなければ元も子もありません。旅行に行きたくても、体調不良で楽しめません。

心も体も健康であるからこそ、チャンスを掴めたり、チャレンジも出来ますよね。そこで、今回は睡眠について調査、考察していきます。

そもそもなぜ眠くなるのか

人のカラダには「脳や体が疲れたから休ませるために眠くなる」という機能と「疲れに関係なく一定の時間になったから眠くなる」という2つ機能があるそうです。

眠くなる2つの理由 | 睡眠健康大学

睡眠のメリット

  1. 記憶の定着
  2. 疲労回復
  3. 美容促進
  4. ストレス解消
  5. 肥満防止

大前提として、人は寝ずに生き続けることはできません。

睡眠が不足すると、心身ともに不調になります。集中力が散漫になり、小さなことでもイライラしやすくなります。

逆に、睡眠がしっかりとれていると元気になります。集中力も維持できたり、覇気がでてきたりします。

睡眠の重要性とカラダへ及ぼす効果 | POWER PRODUCTION MAGAZINE(パワープロダクションマガジン)

6時間以上の睡眠を

だからこそ睡眠は重要です。少なくとも1日6時間、人生の1/4以上の時間をあてることになります。

その時間を削るのは百害あって一利もありません。スケジューリングは、睡眠時間から確保するのがオススメです。

 並行して質を上げることも心がけていきましょう。 電車で寝ても疲れがとれないのと一緒ですね。

 「寝ても寝ても、眠い」は病気?考えられる5の原因と13の解決策 | フミナーズ

睡眠にまつわる病気や様々

  • 過眠症
  • 不眠症
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • レストレスレッグス症候群
  • 肥満肺胞低換気症候群
  • 睡眠相遅延症候群

睡眠は、生きていくのに必要不可欠な休息活動です。

なかなか寝れない、日中もとても眠いなど、違和感を感じたらすぐに病院へ行きましょう。

睡眠の環境を整える

室温、湿度を適切にし、寝具も季節に合わせて変えましょう。睡眠に最適な室温は28℃で、湿度は50-60%を保つのがベストです。

寝具は夏は冷感マット、冷感ふとんがオススメです。

 

以上、睡眠のお話でした。皆さんの参考になれば幸いです。それでは!