SES営業の歩き方

SES営業のざったなお話をチラホラしてます(´・ω・`)

仕事が終わらないときに見る記事

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仕事が終わらないから帰れない」と日々感じている人に向けて、仕事を終わらす仕事術を紹介します。

仕事はタスクの塊です。仕事が終わらないのはタスクを処理できてないからです。そのタスクの扱い方、時間の使い方、考え方で勝負は決まります。

マインドセット

目的の再確認

仕事を通してやりたいこと、なりたいものを再確認しましょう。タスクが多いときは目の前のことでいっぱいになるもの。やらされ感も増えてきます。

慌ただしい中で、少しだけ見つめ直す時間を作ると、やらされ仕事がやりたい仕事に変わってきます。

仕事は終わる

大前提として、今の目の前に立ちはだかる膨大な量の仕事は、終わります。他の人がちょっとやそっとじゃ終わらない仕事を終らせるのがプロの技です。

個人技だけでなく関係各所の調整や根回しも仕事の一環です。多すぎるタスクは、担当者変更をしたり外部や他部署へ委託も視野に入れましょう。

気持ちで勝つ

同じタスク処理でも、スピードと品質を意識するのとしないのでは、成長速度は全然違います。マザー・テレサも言うように、意識から行動は変わっていくのです。

探究心、向上心、負けん気など成長していくための、自分なりの想いを持つことが重要です。想いや思考は現実化します。

仕事量が多く、帰宅時間も遅くなると心身ともに疲弊し、最悪の場合「もう行きたくない!」となりボイコットします。

スポーツも仕事も気持ちで負けたらお終いです。「こんなの無理だ」とネガティブ思考に押しつぶされる前に、自己肯定感を上げ「やってやんよ!」と勝ち気マインドを保つことがポイントです。

イライラしない

仕事が溜まるときは、イレギュラーが重なるときです。イレギュラーが重なると「ふざけんなよ」とイライラしてしまいますよね。

イライラは判断を鈍らせ、ケアレスミスを引き起こします。忙しいときこそ、いかに平常心で仕事を捌けるかがポイントです。

イライラは想定外の悪いことや面倒が起きたときに、発生します。平穏な日々は続くという期待値が高いと、なにか起きたときに「は?」となります。

イライラしないコツは毎日なにかあると思うことです。毎日最悪な状態を想像すると、毎日が思っていたよりいい日になります。

一心不乱に仕事をする

人によってスタイルは千差万別です。タスク整理をすることより、ゴリゴリ作業するほうが向いてる人もいます。

ゴリゴリタイプの人は、下記のマインドもオススメです。

仕事を終わらすには、時間をかけることです。どんなに崇高なアイデアがあっても実業務なしには、完了できません。効率化は限界まで時間と労力をかけてる人が、取り組むことに意義があります。

仕事を進めることで、景色が変わります。景観が変わると刺激になり、また別の景色を見るために頑張ります。

あれこれ考えるより、とにかく処理をしましょう。実業務に時間を割くことで、景色がかわり、その移ろいが刺激になるのです。

人は誘惑に弱い生き物であり、考える生き物です。意外と優先度の低い仕事や余計な調べ物をやっていることも多いです。

だからこそ目の前の仕事に一心不乱に取り組むことがポイントです。

タスクの取扱い

タスクの仕分け

前記したように仕事はタスクの塊です。タスクは一緒くたにするのではなく「必ずやること」と「出来ればやること」の二つに仕分けます。

仕分けと言えば、政府で2010年度に行われた事業仕分けが有名になりましたよね。結果には賛否ありましたが国会社、個人問わずやることの仕分けは重要です。

仕分けをしないと、無尽蔵のタスクを当日消化することになります。仕事は捌いても捌いても増えていきます。適切な範囲で区切りをつけないと、心と体が疲弊していきます。

二つの振り分け方は、期限と影響範囲で考えます。期限が短いもの、影響範囲が大きいもの、それぞれのバランスをみて分けていきましょう。

タスクの仕分けには、タスク管理ツールがおすすめです。別記事で紹介していますので、気になる方はチェックしてみてください。

個人でやるタスク管理概論 - 水商売からIT企業にいった人のラクガキ

やらないことを決める

やらなくてはいけないことは、思っているより多くありません。いらないタスクを捨ててみるとスッキリします。いわゆる選択と集中です。

やることを決めることは、やらないことを決めることです。やらないことが明確になれば、やることが見えてきます。

タスクが多いときは、考えることが増えています。考えることを減らすために、考えなくていいことを決めるのです。

TODOリストやタスク管理の本も沢山ありますが、「しないことリスト」について書かれた本も沢山あるくらい重要な考え方の一つです。

他の人や他の部署に頼む

今行っている仕事は、ほんとに自分がやる仕事なのか?ということを改めて確認するのもオススメです。

社内アウトソーシングを行い、他者や別部署に依頼することが出来ることも、ものによってはあるかも知れません。

営業事務のいない、営業マンは事務作業も非常に多いです。やらなくていい作業で、委託できる場合はバックオフィスチームに、一部切り分けて任せられるなら任せましょう。

前記した「やらないことを決める」という話にも繋がります。オーバータスクのときは、やらなくていい作業を見極めることも重要です。

休日に作業をしてみる

休日出勤ではなくとも、家でできることはあるか見直しましょう。

会議の準備やメールの下書きなど、人によっては休日に出来る作業もあると思います。

休みの日にほんの1時間準備するだけでも、全然違います。平日の拘束時間を増やすより、休日に作業をして平日早く帰ることも一つのやり方です。

「平日じゃないと仕事は出来ない」という固定観念は外しましょう。

期限を確認する

今、目の前にあるタスクはほんとにすぐ処理が必要なものでしょうか。

2,3日ずらしても問題ないものであれば、ずらしましょう。期限を確認し、1日のタスク量を最適化することがポイントです。

仕事が立て込んでいると、どうしても作業することでいっぱいいっぱいになってしまいます。

毎日の出勤中や帰宅中の移動時間に、タスク整理をすることをオススメします。1日電車に30分乗っている方でも1日1時間、タスク管理に費やせます。

1日15分ずつでも、何もしないよりは状況は変わりますので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

まとめ

限界に挑戦し続ける限り「もう無理だ!」となることは、これからもあると思います。

その時にこの記事を見ることで、頭を柔らかくしたり、前を向いたりするきっかけになればいいなと思います。

自分自身への健忘録が、誰かの刺激になれば幸いです。それでは!