水商売からIT企業にいった人のラクガキ

SES営業のざったなお話をチラホラしてます。

文章を早く方法を考える

僕は、人並み以上には文字を書くのが好きです。
SNSも高校生くらいから触っていました。

今や文字を書くことは、公私共に欠かせないことです。
実用度MAXのこの作業を、早くかければ多くの時間が生まれます。

僕のライフスタイルの場合、
生産性向上の手段として、文章作成スピードアップはマスト要件です。

同じ悩みを持つ人のためにも、自分のためにも書いておきます。

マインドセット

ブログは周囲の目線は気にしない

引用は出典元を記載する、
誹謗中傷はしないなど、マナーを守るのは大前提です。

ただそれ以上、なにかを気にする必要はありません。
感じたことや書きたいことを書けばいいのです。

いい記事を書こうと気負いすぎると 手が動かなくなります。
肩肘張ってもいいことはありません。力を抜いて書くことが大事です。

面白みを見つける

継続がスキルの向上になるのは、周知の事実ですよね。
ただ、楽しみや面白みがその作業にないと長続きしません。

一つのことをコツコツ続けるには、面白みが必要です。
周囲から評価や称賛をもらうことのみが動機になると、 危ないです。
それがなかったときに、心がポキっと折れてしまいます。

面白いということは、本来それ以上の言語化は不要です。
そしてそのツボは人それぞれです。

なんとなくでも、自分の考えが整理されるからでも、
なんでもいいので、それが見つかると強いです。

日頃の準備

パターンを知る

文章を早く多く書くには、パターンを知ることです。
構成や言い回しなど、節々で繰り返すものはあります。

様々なパターンをストックし状況に応じて、
組み合わせを変えながら作成することがポイントです。

日頃の読書が大事

兎にも角にも本を読みましょう。 漫画や小説、ビジネス書でも、なんでも構いません。読書することで、たくさんの知らない言葉や素敵な言い回しに出会えます。

たくさんの知らない言葉に出会うと、使ってみたい言葉がでてきます。
ちょっとずつ使っていくうちに、当たり前のように使えるようになってきます。

文書はおなじジャンルでも書き手によって全然スタイルが違います。
自分の好きな作家さん、漫画家さんが出てきます。

その人だったらどう書くだろう?と意識して書くのも、手が動かせるポイントです。

書くときに気をつけること

知っていることを書く

知らないことを書こうとすると、手が止まります。
頭にないことは絞りだしても出てきません。
「未体験のこと、知らないことは書けない」と、認識しましょう。

好きなことをかけるブログでは、
知識がある・気になる・感じたことを選ぶのがオススメです。
このネタはウケるからと背伸びをしても辛いだけです。

自分が選んだことでも、外的要因を理由にするとやらされ感が強くなります。それが大きくなると、つまらなくなったりプレッシャーなったりします。

だからこそ、背伸びせず書きたいことを書くのがポイントです。

推敲と校正はあと回し

いい文章を書くには、推敲と校正は必要です。
文章を作成→推敲→校正の順番で作業していくのが一般的です。

ちなみに推敲は、
詩文を作るとき、最適の字句や表現を求めて考え練り上げることで、
校正は誤字脱字、誤植を修正することを指します。

はじめから校正の工数を少なくしようと考えたり、
ちょっと書いてちょっと校正するよりも最後にまとめて行いましょう。

「推敲や校正はチマチマやるより後でやったほうが効率的だよね」
ということがポイントです。

まとめ

文書作成スピードアップさせるには、
日頃の努力や行動の積み重ね、マインドセットを持つことが大切です。

とても当たり前のことですが、やはり成功に近道はありません。
むしろ地道に日々進んでいくことが一番の近道なんですよね。

以上、文章作成スピードアップについてでした。それでは。